内装に使用の場合はどちらでも構いません。
外装に使用の場合は水の逃げ道を考慮すると縦張りをお勧めいたします。 横張りだと目地に雨水が残りやすいからなのです。
しかし、木部塗料でしっかり保護し 定期的なメンテナンスをしていれば大丈夫です。
もちろん無料でお見積りを差し上げて、ご注文になりましてからお作り致しております。 今までにも床材、内装材、外壁材等お客様のご要望通りのサイズを数多く手がけております。 お気軽にお声かけして下さい。
ユニークな施工例でしたら、コンクリート壁に木目をつけるためのコンパネを杉板で作らせていただき、納品させていただきました。 →詳しくはこちらのページをご覧下さい
働き巾170mmに対して3本使用して下さい。 中心に1本、両端(15〜20mm)の位置に、貼り上がりを計算してきれいに揃うようにして下さい。
板どうしを窮屈に詰めないように間隔(2mm程度)を開けて下さい。
釘は保持力のある25mm程度のスクリュータイプで、錆びにくい材質の物がベストです。
貼り上がりのことを考えると、色の目立たない丸頭タイプがいいですね。 このタイプのしっかりした釘を使用する事で裏側の接着剤を省けます。
要約すると次の5項目が挙げられます。
木材は目に有害な紫外線をよく吸収します。 また木材は、音を適度に吸収し、心地よく感じる範囲に調整してくれるので、木材を内装に使った部屋では音がいつまでも響かず、音が聞きやすくなります。 このため、音が大切な要素であるコンサートホールの内装などには、 必ず木材が使われています。
本当です。 昔の人はよく知っていて、湿気の多い場所とか腐りやすい場所に赤みを使用してきました。 それは杉の赤みに多く含まれる油分のお陰なのです。 腐りにくいだけでなくシロアリにも非常に強いことが分かっています。 私の知り合いの丁寧な施工をされる大工さんは畳の下材、屋根の野地板などにも赤みを使用されます。 見た目が悪くなりますが耐久性だけ重視するなら、 赤みの色が濃いほど強く黒っぽいものが一番ですね。
なぜキズが付くかというと、杉板表面の軟らかいところが強い衝撃に負けてへこんでしまうからです。 ですから、軟らかい部分を削除すれば硬い部分だけしか残らないので必然的にキズは付きにくくなります。
当社の浮造りは、凹凸が深くほとんど硬い部分ですから杉の弱点を克服した事になります。 また立体的な木目が模様となってキズ以外にも日焼けに強く、美しいのです。